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221bの窓から-2000年12月16日

JRの車窓から
関係無いけど千歳に出張した時に、窓越しに写した釧路〜千歳間のどっかの風景
oZ“みれにあむ”忘年会
 
2000年の暮れもおしせまった時期に、埼玉の会員Mくんと会合を開きました。
“冬の陣”でもそーだったけど、oZの会合はせいぜい2〜3人しか出ないのは、会員が全国各地バラバラだからです。
 
で、東京支部長との会合はいつもの幣舞東家でおいしいそばを喰べながらと決まっているのですが、Mくんとは釧路の人気所、“炉ばた・煉瓦”で行われました。
ユーザーグループの会合なんですが、いつも通りMacの会話はほとんど無く(Macの会話はいつも電話やメールでしてるから)、相変わらず単に飯喰っただけです。

ここ煉瓦は、とれたての釧路の海産物などをテーブルの炭火で自分で焼いて喰べるという趣向で、焼き加減を自分で調節出来るのがいい。美味いか不味いかは焼く本人の腕にもかかっている。およそ釧路人であれば、魚くらい自分で焼けなければならないのである。ちなみに店員さんが店の中を回って焼き加減を時々見てくれるので、素人でも安心です。
 
海産物の他に、焼き鳥などもメニューにはあるのだが、ここに来てまでわざわざ焼き鳥を喰わなくても...、という事で釧路の海産物を次々にオーダーする。
ホッケ、メンメ、カキ、サケ、ししゃも、さんま...と正直言って普段の食卓に並んでいるものだが、埼玉県民Mくんは実は釧路出身で埼玉に移って以来、一人暮らし始めてほとんどこれらを口にしていなかったので、懐かしさもさる事ながら、久しぶりの釧路の味覚を存分に味わうつもりである。
 
煉瓦 煉瓦
炭火であぶられモウモウと煙りをあげているホッケ、カキ、メンメ、その他 焼いたら直ぐに食べませう
 
しかもそれを炭火で焼こうってんだから、これまた話しは別なのだ。
そんな訳で、肝心の会合の内容はいつも通りあって無いようなもので、二人で釧路の味覚を味わいつくしたというだけの話しでした。

余談だが、彼はその夜私の家に泊まったのですが、二人とも次の日には風邪ひいていた。
Mくんに至っては病院にまで行く始末...。
しかしその更に翌日、また煉瓦に行ってきてしまった(よっぽど気に入ったと見える)。
その後彼はiBookを携えて、ロシアに旅立っていったという事です。

ちなみに年末年始の事務局は、本業(事務局長の)が忙しくてシッチャカメッチャカのテンテコマイで、とても記事をアップする暇も無く、既に正月は終わっており、「あぁ〜、また今年も大掃除が出来なかった」という状態です。
この調子が2月終わりまで続き、それからやっと“正月休み”となる予定。
と、いうわけでまだ2000年を引きずってるので、“来年も”よろしくお願いします。
 

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