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Last update:00/08/18 Produced by Apple UserGroup operaton Mac・Z |
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OCNエコノミー接続で、OCNエコノミー回線に接続されているルータとISDNに接続されているルータがYAMAHA NetVolante RTA52iの場合の設定 (タイトル長過ぎ!) 会社でOCNエコノミー回線を契約し独自にサーバを立ち上げていると、管理者をやっている方は自宅からサーバ設定の変更や何かをしたいと思いませんか? しかもLAN上にISDN回線につながっているダイアルアップルータがある場合は特に。 と、いう訳で今回は YAMAHA の NetVolante RTA52i を使って、ダイアルアップサーバを立ち上げてみましょう(単にそーゆー手弁当の仕事があったので覚え書きついでに紹介してしまうといういつものパターンです、手前味噌でスンマセン)。 実は以前、YAMAHAのルータではなく NTT-TE(現NTT-ME) 製の MN128SOHO-DSU でも同じ事やったんで、楽勝楽勝と軽い気持ちで引き受けたはいいものの、会社(製品)が違うとここまで違うかという羽目に陥りました。 MN128の時も四苦八苦して何とか完成させたんですが、その時はマニュアル参照と根拠の無い理論と勘だけで出来たのですが今回は一筋縄ではいきませんでした(単に基本知識が薄弱という噂もあるが...)。 最終的にはYAMAHAコールセンターに電話したんですが、結局何でか分からずYAMAHAの方と電話で長々と他社製のルータの話しや世間話も交え(笑)色々とやってみた結果、もしやと思って試してみたらズバリ正解でした。あの時電話で親切に対応してくれたYAMAHAの方、どうもありがとうございました(とお礼を言っておいて何ですが、コールセンターの電話、非情につながりにくいの何とかしてくれません?)。 ちなみに今回の方法でやれば、ISDN 回線経由のルータ(多分機種問わず、MN128-SOHOは確認済)、TA(恐らく機種問わず。NEC のAtermは確認済み)、PHS(H"とDDIのPHSカードはいけた)で使えるので、後は入ってくる人がISDNの契約しているかどうかです。 今回の設定はあくまでISDN回線でNetVolanteに着信し、LAN上のIPアドレスを取得してインターネットに出るのが目的で、LAN上のMac/WindowsマシンとAppleTalkやMicrosoftネットワークにログオンしてファイル共有したいとかプログラムリンクしたいとかは無視してます。Macの場合は、確かNetVolanteに限らずMN128もAppleTalkプロトコルに対応していないので、BUG の ROUTE101 とかを使うか、AppleShareIP サーバが入るのかも。 WindowsはNetBEUIだったかの設定をし、Windows95/98のWindowsフォルダにあるLmhosts.samの中を編集してファイル名をLmhostsに名前を変更する必要がある“らしい”です(現時点ではやってないので詳しい事は分からない、と言うよりもそもそもWindowsのネットワーク設定がよく分からん)。 ただ、今回の方法を実践してPINGが通れば「お客様は現段階で80%まで出来てます」とYAMAHAの方が言っていたので、そう遠い道のりでもなさそうです。 では、早速手順とまいりましょう。 接続環境:OCN側のNetVolanteに直接ISDN側のNetVolanteを接続
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